DEEPにVTuberを考える

VTuberが好きな私が色々と書きます。

「革命前夜」の夜が明ける

こんばんわ、ヴェンデッタです。

一昨日はAviUtlっていう動画編集ソフトを初めて触ってました。

生まれて初めて動画編集ソフトを触りましたが、これは確かに生放送に逃げたくなりますね・・・。

昨日はクソでした。

具体的な事は言いませんが、高速道路で往復3000円払って吉野家の牛丼(大)を食いに行ったって感じです。

だからホットな話題の旬を逃してしまったわけですよ、ええ。

 

 

 

 

・新勢力「ENTUM」

f:id:vendettavtlooker:20180411224419j:plain

ENTUM(エンタム)-公式サイト

さて、ミソシタ氏の「革命前夜」から明けて様々なビッグニュースが飛び交い始めているVTuber界隈。

その中でもインパクトがすさまじかったニュースがVTuber事務所「ENTUM」の登場でしょう。

リアルのYoutuberの事務所があるように、既にバーチャライズやにじさんじのようなVTuber専門の事務所は存在していました。(にじさんじは厳密には違いますが)

しかしバーチャライズは一種の詐欺状態でにじさんじは自由度重視という名の放任状態なので事務所感はほぼ無い感じでした。

ですが今回のENTUMは違います、まさに革命というべき代物でしょう。

今回はそんな話です。

 

 

 

・ここがスゴいよENTUM

 

f:id:vendettavtlooker:20180411231032p:plainじゃあENTUMの台頭の何が凄いのかっていうのをざっくり書いていきますと

 

・機材の貸し出し、Unityコード(多分Neuron用?)を配布

・コラボ企画やグッズ販売などの活動のサポート

・各種メディアへの対応代行

・プレゼントなどの代理受け取り

 

今のとこ公開されている情報はこれくらいでしょうか?

特に大きいのはコード配布です。

これは3Dモデルをモーションキャプチャー機材に適応させて動かく為のUnityコードらしいですが、このコード自体は自作しないといけない代物だったらしいのです。(これに関しては完全に無知なのでまた聞きなのですが・・・。)

これを配布するということは3DキャラでVTuberを始めるためのハードルがグっと下がるということに繋がるということです。

しかしこのコード自体は恐らくENTUM特製のもの、技術の流出という懸念を無視して3DVtuberを本気で量産しようとしている姿勢が伺えます。

また、所属VTuberのメンバーの雑務対応を請け負ってくれるというのは所属する方からしたらかなりうれしいポイントなんじゃないでしょうか?

個人製作となると例えば企業案件の対応などに割く時間を捻出したりしたりすると仕事や学業などの時間と折り合いをつけながら進めていかなくてはいかないのでかなりの負担を負うことになります。(そう考えると萌実の案件動画をバシバシ出してるエイレーンはヤバい)

その辺りの雑務を受け持ってくれてなおかつ(恐らく)機材やスタジオの貸し出しをしてくれると考えると、今までの3DVTuber参入のハードルが思いっきり下がると思っていいんじゃないでしょうか?

 

 

 

・所属メンバー

f:id:vendettavtlooker:20180411233955p:plain

所属したメンバーは上の画像の通りです。

特に注目すべきなのは「届木ウカ」と「もちひよこ」が参加している点です。

www.youtube.com

www.youtube.com

個人勢でもかなりのビッグネームに成長していた両名が参加を表明しているのは驚きです、まさか水面下で引き抜きが行われていたとは思いませんでした。

ウカ様の動画によれば声がかかったのは3月ごろの話なんだそうな、ここまで隠し通していたのですね。

「ミライアカリ」と「ヨメミ」は同じ会社のVTuberなのでまぁこれは分かりやすいですし、アカリちゃんは「知らねぇヤツはモグリ」を地で行く超ビッグネームなので広告塔としてはピッタリです。

「猫宮ひなた」に関しては正直不明な点がまだ多いのでなんとも言えません、FPSがクッソ上手い以外に情報が見えてこないのはバーチャルな存在として完璧なんでしょうけど。

 

 

 

さて、今回はここまでにします。

界隈に対して杞憂しまくりな私が考える杞憂な点、特にどうしても槍玉に挙げられてしまう「にじさんじ」との比較と「引き抜き」「所属することの杞憂点」を、次回色々書いていきます。

 

以上、ヴェンデッタでした。