DEEPにVTuberを考える

VTuberが好きな私が色々と書きます。

どこにいてもYoutuber、きっとそう

こんばんわ、ヴェンデッタです。

金曜日はシロちゃんアカリちゃんアイちゃんの生放送とボリューミーなラインナップでしたね。

そして今日は月ノ美兎の公式ニコ生でした。

にじさんじのアプリを使うのかと思っていたら、まさか3Dモデルをニコニコ側が用意してくれたとはビックリしました。

最近のニコニコの動きは少し前まで蔓延っていたオワコンの風潮を払拭しようとして行くための頑張りが伺えて中々面白いんじゃないでしょうか?

ですがニコニコの生え抜きではなくYoutubeで活動している方を呼んで集客を図るっていうのはスタンスとして疑問が湧くところかもしれません。

まぁ過去にイベントでゲイポルノ男優や大物演歌歌手を呼ぶようなところなんで今更な話なんですが。

そんなわけで今日はプラットフォームの話です。

 

 

 

YoutubeじゃなくてもYoutuberなのか?

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渋谷ハジメのOPENRECでのチャンネル

www.openrec.tv

 

さてさて、バーチャルYoutuberがネット界隈でも知名度を段々と上げてきている昨今ですが、Youtube以外での様々なサイトで活動する様が見られるようになりました。

にじさんじの動きを追っている方なら特にそう感じるのではないでしょうか?

スマホでゲーム配信などが出来るアプリ「Mirrativ」やケーム配信で有名な「Twitch」上の画像にもある「OPENREC.tv」変化球だと「FC2」で活動してる方もいらっしゃるらしいですね。

「バーチャルYoutuberなのに他の動画サイトで活動するってどうなの?

って思った方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?

個人的には別に全然アリだとは思います、色々な理由がありますが。

じゃあ他のサイトで配信する理由はなんなのか、利点欠点はどうなのかを色々と書いていきましょう。

 

・配信環境の関係

これはにじさんじの方がPCを持っていない関係でMirrativで配信している場合がありますね。

スマホ一本で生配信が出来るというのは魅力的ではありますが、Mirrativ側のサーバーがお世辞にもいい代物とは言い難いので頻繁に落ちるというのが見受けられます。

また、ゲーム配信となるとどうしてもキャラクターを画面上に写せないので魅力が薄れるのではないかという点もマイナスでしょう。

 

・収益化の関係

少し前のYoutubeはすぐに収益化出来ましたが、海外のYoutuberの方がとんでもないことをやらかした関係で収益化の審査基準が変更となりチャンネルの収益化へのハードルが高くなってしまいました。
toyokeizai.net

大体こいつのせい

なので現在Youtubeよりも収益化のハードルが低いtwichのようなサイトであればすぐに収益化に繋げることが出来ます。

 

・動画サイト側からの依頼

これはニコニコ動画とOPENRECが該当するのではないでしょうか?

フェスや公式生放送での出演や公式チャンネル開設でサイトの知名度アップに貢献してもらうという意図です。

特にニコニコはモーションキャプチャーの機材環境が整っている状態での依頼なのでかなりおいしい話であると思います、今回の月ノ美兎の公式ニコ生なんかが分かりやすい例でしょう。

ですがOPENRECはチャンネル開設の条件に「他の動画サイトでの配信を禁止する」という契約が交わされる場合があるらしいので、今までYoutubeで活動していた方が痛手を食う場合があるのが欠点でしょうね。

 

Youtubeで活動できない

超特殊な例、というか該当するのが1人2人ぐらいしか思い当たらないんですけど。

YoutubeでアカウントがBANを食らってしまった関係で他のサイトに頼らざるを得ない状況の場合ですね。

特に配信中に喘いだり、隠語や淫語をベラベラ喋ったりするキャラクターは問答無用にYoutubeから撤退をせざるを得ないでしょう、当然ですけど。

 

 

 

Youtubeじゃないけど大丈夫なの?

上の方でも書きましたが、これに関しては全然アリだとは個人的には思います。

様々な動画サイトがある中で、自分に適したシステムがあることやサイト内の傾向や民度を調べてベストなものをチョイスするのは賢いと思います。

ただ、別サイトメインに活動していくとなった場合「Youtuber」の肩書は捨てた方が上げ足取ってくる人に絡まれないようにするために必要になってくるんじゃないでしょうか?

そうなると必然的にVTuberを名乗れなくなるわけで・・・難しい話です。

なのでYoutubeでチャンネルを開設したうえで他のサイトでも活動する」というやり方がYoutuberを名乗れていいんじゃないか?と思います。

もちろんYoutubeでの動画投稿などもしていかないといけないので忙しくはなるんですけど。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

しかし動画サイトから出演依頼が来るってスゴい話ですよね、ほとんど芸能人のそれじゃないですか。

関係ないんですけど、にじさんじのライバー募集が随時に変わりました。

捕らぬ狸の皮算用ではありますが、やるならそこまでいってみたいものですね。

 

以上、ヴェンデッタでした。